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2011年7月 5日 (火)

イベントにでられない訳パート1

群県庁観光物産振興協会から調査書が送られてきました。

三越恵比寿での群馬物産店とかデパートでのフェアとかのご案内です。

山田屋焼きまんじゅう店は今回も不参加でお返事申し上げました。

東京でのイベントや県内でのイベントにも、なかなか行けないでいます・・・・・・。

山田屋は主人と私と焼き場担当スタッフとパートさん3名(ローテイション)で商ってます。

焼きまんじゅうの麹から製造、焼きまんじゅうたれの製造、最中の餡製造も

全て自家製で主人が作っております。

一日にお作りする量も限りがあるため、なかなか店外へ売りにはいけません。

また目の届く範囲で販売したいため卸もしていません。

以前、主人の所属している商工会議所のイベントに参加のため

「イベント参加の為本店は休業、市役所南で営業いたします。」の張り紙をし

休業したことがありました。

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あった!あった!もう!お店行ったのにやってないの~!

と秋田からのお客様

ナビがないので人に聞き聞き市役所を探して起こしになりました。

横浜からお見えのかたは、入院中のおばあさんにどうしても今日中に食べさせたいと

買いに来られました。

栃木のお客様は焼きまんじゅうを食べたがる子供たちを集めて(お子さん、

いとこさん、近所のこどもさんたち)ワゴン車2台でお見えになりました。

県内のお客様も、高崎、前橋、安中から

みなさま本店の張り紙を見てわざわざ会場までいらしてくださいました。

もう感謝どころではありません

お客様は神様と同じくらいありがたく尊いです。

そして、老舗は店を離れてはいけないと先代の教えを痛感しました。

イベントに出て山田屋の焼きまんじゅうを宣伝したい気持ちは

たくさんたくさんあります。

でも本店を閉めてイベントには参加は難しいのです。

宣伝や多店舗展開に力を入れれば、大量生産になってしまう・・・。

山田屋は昔ながらのやり方があっているのだと思います。

遠くの方にも召し上がっていただけるよう宅配便もあります。

焼き方は簡単ですし、お分かりになるまで喜んでお伝えいたします。

山田屋の焼きまんじゅうを食べていただき

本当に本当にありがとうございます。

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